審査に通らない理由とは?

審査に通る方もいれば、残念なことに通ることの叶わない方もいます。
そこで、審査に通らない理由とは何なのかを突き止めて、これから申込む方は、このようなことをしないように、すでに申し込んで落ちてしまった方は、その原因をなくすことができるのであれば、なくしていきましょう。

 

まず、審査に落ちてしまった原因として考えられるのが、複数のキャッシング会社に連続で申込をしていた場合です。
キャッシング会社は信用情報機関を介すことで、顧客情報を共有していて、キャッシング会社に申込をしただけでも、その情報は機関に登録されています。そのため、連続で申込をしていることもキャッシング会社は知っているのです。すると、「連続で申込をするほどに、切羽詰まった金銭状況なのだろうか」と危惧され、審査に不利に働いてしまうこともあるので、注意が必要です。

 

次に考えられる原因としては、勤続年数の短さです。
勤続年数は安定した収入を得られるかどうかの基準になります。勤続年数が短い方だと、仕事を辞めてしまう可能性も高いとされてしまうのです。なので、新しく仕事を始めたばかりだと、審査には不利です。
ですので、勤続年数に不安のある方は、個人の最高借入額(法律上、年収の3分の1までと定められています)よりも、抑えた融資希望額で申込を行うことで、少し審査のハードルが下がるかもしれません。

 

そのほか、審査で何より大事にされるのは安定した収入を得ているかどうかという点だとされています。
たとえば、収入を歩合給制で得ている場合には、その金額にもよりますが、審査には響きやすいです。
これもまた、個人の最高借入額よりも、抑えた融資希望額で申込を行うことをおすすめします。

 

(2015、6、13 付け情報)