キャッシングは賢く使おう

キャッシング会社から借りたお金をどのようなことに利用している方が多いのかを調査してみました。
まず、概要としては、「生活費の補てん」として利用されている方が一番多く、平成21年度の金融庁によるアンケート調査の割合では、全体の34.3%に及んでいます。
また、アンケート結果の目立つ特徴として、「趣味やレジャー」などといった娯楽費用として利用されている方が、17.4%と年々増加傾向にあります。
そのほかは、医療費や冠婚葬祭に教育費や事業資金など、利用用途は多岐に渡っています。

 

契約金額もまた少額から多額まで多岐に渡っているものの、近年は少額での契約金額による割合もまた増加しています。
これは、年々キャッシング会社がどのような方であっても利用しやすいようにと、サービスを拡大してきている影響もあるでしょう。
実際に、利用されている方の性別や職業の内訳も、以前と比べて、とても千差万別になってきました。

 

十数年前は働くサラリーマンの利用するものといった認識が強く、借入額もそこそこ大きいものであれば、返済の負担もそれなりに大きいものでした。
ですが、近年では勤務形態に関わらず、安定した収入を得ている方であれば、性別が関係ないことはもちろんのこと、学生や主婦の方による利用も可能となり、少額であれば気軽に利用することができるようになってきました。

 

そのようなキャッシング会社は上手に利用することができれば、利用者の生活をより充実したものにしてくれることでしょう。
しかし、だからといって、お金を借りることを軽んじて、借りすぎてしまったり、返済に不誠実な態度を取ってしまったりということはしないように注意をしなくてはいけません。
全ては使い方次第だということを忘れることなく、キャッシング会社を利用するときにはお金の管理をきちんと努め、賢くご利用ください。